5月13日(日)18:00より、阿佐ヶ谷駅で街頭宣伝をしました

活動報告

タウンミーティングの後、阿佐ヶ谷駅北口で街頭宣伝をおこないました。
冷たい雨が降りしきる中でしたが、たくさんの方がリーフレットを受け取ってくれ、三浦ゆうやの訴えにも耳を傾けてくれました。

 

まずは若手弁護士仲間から、三浦さんを紹介するスピーチ。
「三浦ゆうやさんは、2011年3月11日の東日本大震災の直後に、東北の被災地に駆けつけて、地震や津波の被害を受けた方々の相談を受けていた。
福島原発事故訴訟でも、原告の話を何時間も親身に聞き取り、信頼関係を築いてきた。
三浦さんの、住民の声を聞く姿勢は間違いない。」

 

杉並区に住む若者から、区政への要望。
「今の区政は、公園つぶして保育園をつくると言っているが、子育てにはどっちも必要。まともな区政になってほしい。差別をなくす取り組みをしてほしい。」

 

三浦ゆうやの同期の弁護士、山添拓参議院議員も駆けつけてくれました。
「カフェベローチェでアルバイトの女性が『鮮度が落ちた』と雇い止めされた事件で、組合と一緒に労働者の権利のためにたたかってきた弁護士。三浦ゆうやさんは、友人として弁護士として絶大な信頼を寄せる仲間です。
安倍政権の下で、文書改ざん、虚偽答弁、セクハラ居直り、どれをとっても一国の政府として失格といえる異常な政治が行われ、国民の暮らしが壊されている。国の政治が歪んでいる時、防波堤になるのが区政」

 

三浦ゆうや
「今の区政は区民の声を聞かない。民主主義の否定。杉並に暮らす自分の問題でもあるし、同じく杉並に暮らす皆さん一人ひとりの問題でもある。区民の声を聞く区政をつくっていきたい。」
「区民の皆さんの暮らしを、国からの防波堤となって杉並区が守る。それを皆さんにお約束します!」

 

 

先輩弁護士の久保木さんも、三浦さんの人となりを紹介。
「弁護士には、受任した事件が終われば依頼者にさよならする人もいるが、三浦さんは、その後の生活のことを一緒に考えてあげられる人。人のことを放っておけない弁護士です。」

 

杉並で脱原発運動に取り組んでいる方からの要望も。
「自分たちが住んでいる地域からできることをしたい。まだ区は消極的。安全でクリーンなエネルギーを選びたいという区民の声を託したい」

 

シールアンケートに答えてくれたカップルは、
「子どもを安心して育てられる杉並へ」「ブラックな働き方のない杉並へ」に貼ってくださいました。
自分には子どもはいないが、区の子育て政策のおかしさに大変怒っています!

 

杉並を変えたいという思いで、手作りのメッセージボードに自分自身の言葉でスタンディングする方も。
こういう声にきちんと向き合う区政にしなきゃいけませんね。

最後に、三浦ゆうやから締めのごあいさつ。
 「私は、一区民として、一人の弁護士として、一人の若者として、今の杉並区政の酷さに怒りを感じ、杉並を変えたい!という強い気持ちを持ち、ここに立っています。
 区民の声を聴きクリーンな区政、住民の暮らし最優先の区政を実現します!」

今週、5月19日には、いよいよ事務所開き。
選挙戦が本格化していきます。
このホームページ、ブログをご覧のみなさま、三浦ゆうやに注目していただき、インターネット上でも、口コミでも、情報を広げてください!

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

(青龍)