高円寺エリアでタウンミーティング

活動報告

《スタッフブログ》
5月22日夜、高円寺エリアのタウンミーティングが開催されました。

まず、高円寺の北側で進む小中一貫校の巨大校舎建設について、地元の方からレポート。

三浦ゆうやさんから政策の説明のあと、参加者の皆さんからさまざまな意見・要望が寄せられました。

 

 

参加者の皆さんより:

・商売で近隣のお宅を回ると空き家が多い。調査では杉並区内の全戸数34万戸のうち35,690(10.5%)が空き家。土地や建物を公共施設等で区に使って欲しいという家主さんの声もある。保育所や高齢者施設に使用する等検討できる。高齢化社会に対応するためどんな町を作っていくか住民と一緒に考える区政が必要。人の話を聞かない現区長では無理だと思うが、町にはその力がある。住民のつながりや願いが生きる区政への転換がどうしても必要。

 

・区議会によく傍聴に行く。現区長に賛成していても不満を持っている区議もいるので区民が声をかけた方がいい。三浦ゆうやさんが区長になったら最初は区議会で賛成が少なく大変なはず。みんなで傍聴に行って新区長を応援しよう!

 

・高円寺の小中一貫校で、特別支援学級の教室は2階に設置される予定。杉並の他の学校では1階に置くのが当たり前。教室も狭い。教師や校長に図面を見せる等の情報公開もなかった。

 

・小中一貫校は、1080人入れる巨大サイズ。でも杉並区によると開校時の生徒数は650人。1フロア丸ごといらない数。防災や安全面、教育環境の面で心配。

 

・高円寺駅の北側の商店街をつぶして道路を建設する計画があり、現区長が東京都に実現するよう求めている。周辺の住環境が非常に心配。三浦ゆうやさんに建設反対を表明してほしい。

 

・区の広報に「待機児童ゼロ」と大きく出ていたが、4歳のひ孫は認可保育園に入れず家から遠い認可外の保育園に預けられている。保育料が高く親は本当に大変。隠れ待機児童が沢山いる。

 

・区内の公共部門で働く人達の非正規化が深刻。保育士、保健師、介護士、ケースワーカー等、大事な職業の採用が破壊され労働環境も悪化している。正社員としての採用を増やし待遇も保障してほしい。

 

 

多様な意見や要望が寄せられました!

「区民の声を聞き区民のための政策を行えるよう、区長になった後もこうしたタウンミーティングを日常的に続けていきたい。」と三浦さん。

 

タウンミーティングは今後も区内各地で開催予定です。予定は<こちら>

皆さんもぜひお越しください。お待ちしています!(^^)/
(みずき)