杉並区発の脱原発で、エネルギーもクリーンに!!

応援の声

《スタッフブログ》

 

弁護士歴38年の大ベテラン、志村新弁護士が、三浦ゆうや杉並区長候補に応援メッセージを送ってくれました。

志村弁護士は、2012年2月に杉並区でおこなわれた「脱原発杉並デモ」に参加。

2000人以上が参加し、高円寺から阿佐ヶ谷までのながーい列に感動していました。

おそらく杉並の脱原発デモをきっかけに、都内でも各地で脱原発を求めるデモや集会が広がったのではないでしょうか。

 

もともと杉並は、「原水爆禁止署名運動発祥の地」です。
1954年3月1日、米国が南太平洋のビキニ環礁で水爆実験を行い、近海で操業していた静岡県焼津市のマグロ漁船「第五福竜丸」が「死の灰」を浴びる事件が起きました。
これを受けて、原水爆の危険性を実感した杉並区内の女性たちが、原水爆禁止を求める署名を始めました。わずか1カ月で26万6,000人分が集まり、当時の杉並区の人口の約7割を占めたそうです。その後、署名運動は全国に広がりました。荻窪駅近くの住宅街にその歴史を伝える「オーロラの碑」があります。
(2012年12月23日 東京新聞より)

こうした杉並の歴史を受けて、三浦ゆうや区長候補は、
「核を廃絶し、原発に依存しないエネルギー計画を進めるとともに、国際社会に宣言をします。」として、「杉並から国連に脱原発・脱核兵器運動の市民社会代表を送り出」すことを政策に掲げています。

 

5月16日には、高円寺カフェぽれやぁれで、タウンミーティング『杉並からエネルギーを変えていこう!』を開催。

 

三浦ゆうや区長候補は、弁護士として「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟(生業=なりわい訴訟)に関わりました。

福島生業訴訟は、原発事故についての東電の責任逃れを断罪した裁判で、国のエネルギー政策を変えるためにも重要なたたかいだとのお話ししています。

自治体による脱原発・エネルギー政策について、
「国策に委ねる部分はもちろんあるが、地域から発信して変えていく術は充分ありえると思っている。」
「『脱原発宣言』を自治体として行いたい。」
とも話しています。

杉並区の目標では、区全体のエネルギー消費量を平成22年度比10年間で10%削減を掲げているそう。
一方、世田谷では15%を掲げているそうです。
他にも世田谷の目標では区民の再生エネルギー利用率25%、環境配慮行動をする区民100%を掲げているんですって!
まだまだできることありますね。

 

街頭でも、

杉並で脱原発運動に取り組んでいる方から「自分達が住んでいる地域からできることをしたい。まだ区は消極的。安全でクリーンなエネルギーを選びたいという区民の声を託したい」
弁護士として福島原発事故訴訟に取り組んできた #三浦ゆうや さんなら、頼もしい!

と、期待の声あ寄せられました。

 

(みわこ)