弁護士仲間からのメッセージ(鷲見賢一郎弁護士)

応援の声

《スタッフブログ》

三浦ゆうやが弁護士になりたての頃から、指導・助言をいただいている大先輩・鷲見賢一郎(すみけんいちろう)弁護士からも、応援メッセージをもらいました!

 

 

鷲見弁護士は、三浦ゆうやが所属していた代々木総合法律事務所の大先輩です。

パート、アルバイト、派遣労働などの非正規労働者は、いわゆる「クビ切り」(解雇・雇止め)にあっても、法律の限界があり、なかなか職場復帰が実現できないのが現状です。

そんな、はたらく人の中でもとくに弱い立場にある、有期契約労働者や派遣労働者の権利を守るために、鷲見弁護士と一緒に裁判や運動に取り組んできた三浦ゆうや。

一貫して労働者の権利を向上させる姿勢をもち、大企業にも堂々と立ち向かっていく鷲見弁護士のことを、「師匠」と慕っています。

 

6月16日高円寺駅街頭宣伝で応援演説をする鷲見弁護士

 

鷲見弁護士は、いま国会内外で大問題になっている「働き方改革」法案について、何時間でも(1日24時間でも)働かせることが合法になる「高度プロフェッショナル制度」の危険性を広く知らせ、廃案を求める活動を精力的におこなっています。

「働き方改革」法案だけでなく、公文書の改ざん・偽造・隠ぺい、虚偽答弁、セクハラ…と問題だらけの安倍政権を倒すために、杉並区長選挙で三浦ゆうやが勝利することが、非常に重要だと力説。

お隣の中野区に続いて、杉並区でも区民の要求をしっかり聞き、反映していく区長として、三浦ゆうやがまさに適任だと訴えます。

弁護士・三浦ゆうやの仕事ぶり、人柄をずっと見てきた鷲見弁護士だからこそ、説得力がありますよね。

 

三浦ゆうやは、鷲見弁護士のような先輩たちから学んだことを杉並区政に生かそうと、政策にも取り入れています。

杉並から「ブラック企業」をなくす、という柱がその代表格です。

杉並区内の労働実態調査をすること、非正規労働者を正規化していくこと、公契約条例を制定して杉並区が発注する業者で働く人たちの賃金の底上げを図ること、などなど、具体的な政策を掲げています。

ぜひ、実現したいですね!

 

(みわこ)