山添拓議員より「弁護士として友人として絶大な信頼を寄せる仲間」

活動報告

5月13日の宣伝に駆けつけてくれた山添拓参議院議員の応援スピーチを紹介します!

 

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私は三浦ゆうやさんと同じ京都の出身で、同じ年に弁護士になり、一緒に司法修習を受け、弁護士として仕事を始めました。三浦さんと同じく東京で研修を受け、その研修中に東日本大震災が起きました。三浦さんはこの事態に黙ってはいられないと、街頭に出てカンパを募って被災地に届ける活動を、私を含む多くの仲間と一緒に取り組みました。被災地に足を運んで様々な要求を聞き、原発事故の被害賠償を求める多くの皆さんの後押しをする仕事に取り組んできた三浦ゆうやさんです。それが出発点にあるからこそ、基本的人権の擁護と社会正義の実現という弁護士の使命を果たす仕事をしてきました。

とりわけ私が印象に残っている三浦ゆうやさんが取り組んだ事件があります。カフェ・ベローチェでアルバイトをしていた方が「若い女性は鮮度が落ちる」と言われ、働き続けたいと思っているのに、クビにあう。これは許せない、女性を馬鹿にし、働く権利をないがしろにするものだと、労働組合の皆さんと一緒にたたかった。その弁護士の一人が三浦ゆうやさんでした。

働く皆さん、いま安倍政権のもとで、働かせ方の大改悪が狙われています。長時間労働・過労死をなくすと言いながら何時間働いてもかまわない、休憩も休日も深夜もお構いなしに24時間働かせて残業代すら支払わない、そういう制度が作られようとしています。1カ月の残業時間の上限を80時間や100時間、過労死ラインまで働いて構わない、こういう仕組みまで作ろうとしている安倍政権です。

人を物の様に使う、企業の儲けのために働かせたいだけ働かせる。そうした不条理を許さないとたたかってきたのが弁護士の三浦ゆうやさんです。その経験を今度は杉並区政という場で、皆さんの働き方や暮らしを変える役割を果たすためにぜひ生かしていただきたいと、私は思っています。

いま安倍政権の中で、政治を根本から壊すようなことがどんどん行われています。公文書は改ざんをする、国会ではウソをつく、データはねつ造し、あるものもないと偽る。底なしの異常な政治がまかり通っている状況です。先日、麻生財務大臣は「セクハラ罪という罪はない」と、セクハラの被害に苦しむ人をさらに苦しめるような発言をしました。「文書の改ざんはどんな組織でもありうる」こんな開き直りの発言までしています。どれだけ疑惑が深まっても全く反省などしていないのが、今の政治ではないでしょうか。

その政治のもと、憲法を踏みにじり民主主義を破壊するだけでなく、暮らしも破壊されています。75歳以上の医療費を2倍にするという案を財務省が掲げています。介護保険もさらに負担が上がり、年金支給の開始年齢も遅らせる、暮らしを破壊する政治が進められようとしています。

国の政治がこれだけ歪められ国民に痛みを押し付けている時に、その防波堤となるのは地方政治の役割です。地方自治法には、地方自治体の役割は「住民の福祉の増進を図る」ことだと書かれています。子育て、教育、介護、医療にお金をもっと使えるように、国政でも財源の確保を含めて私たち頑張りますが、それを生かした区政が求められているのではないでしょうか。

働く者、暮らす者の声をまっすぐ受け止めて、政治に反映させることのできる三浦ゆうやさんを、新たな区長に押し上げていただきたいと思います。同期の弁護士として友人として、絶大な信頼を寄せる仲間です。杉並区政の新しい時代をご一緒に切り開こうではありませんか。

 

 

 

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冷たい雨の降る中でしたが、山添議員の熱いメッセージに寒さも吹っ飛びました!
三浦ゆうやさん、明日からも杉並各地で街頭宣伝を予定しています。
皆さんもぜひ応援に来てくださいね!(みずき)