子どもを安心して預けられる保育園をつくって!

応援の声

《スタッフブログ》

 

杉並区に住む江夏大樹弁護士からの応援メッセージです。

江夏さんの家庭は共働き。

将来子どもが生まれたときに、家の近くに安心して子どもを預けられる保育園があるかどうか、今から心配しています。

 

”杉並区では「保育園ふやし隊@杉並」の親たちが区に保育園増設を要望して運動をしたことが、保育園増設の声が広がるきっかけになりました。

杉並区は「待機児童問題の発祥地」です。

杉並区は保育園待機児童ゼロ宣言をしましたが、保育のニーズを見えないものにする懸念があります。「1園のみ希望」した人たちを除いた結果の「ゼロ」です。
田中区政は、若者や子育て世代が安心できる区政を適切に行ってきませんでした。”

「18歳の君たちへ」より

 

つい最近も、都内の「隠れ待機児童数」を含む待機児童が2万人を超えていることが、共産党の都議会議員の調査でわかりました。

https://www.jcptogidan.gr.jp/category01/2018/0618_931

この調査によると、杉並区内では、認可保育園に入れないなどの「隠れ待機児童数」は1500人超とされています。

三浦ゆうやは、これまで開催されたタウンミーティングなどで、子育て世代の実態や要求を聞いてきました。

 

そして、「区立保育園民営化をストップし、保育の質の向上を図ります」を政策にかかげ、税金を保育などの福祉にまわすことを宣言しています。

 

この区長選挙で三浦ゆうやが勝てば、江夏さんの家庭も安心ではないでしょうか。

 

(みわこ)