外環道についての区長候補アンケートに回答しました。

活動報告

《スタッフブログ》

東京外環道について問題意識をもって活動している「外環ネット」が、杉並の区長候補者にアンケートを実施し、回答をホームページに掲載しています。

 

外環道は、大泉インターチェンジから東名ジャンクションまでの16キロを、地下40mにトンネル2本を大深度法に基づいて通す道路です。

トンネルは、直径15m(マンション5階相当)を北方向、南方向に2本の道路です。ほとんどが住宅街の真下をシールドマシンで掘り進みます。

杉並区では、青梅街道から善福寺都立公園の横を通り、立教女子学院まで掘られます。既にシールドマシンを地下で組み立てる立坑ができ、工事へ入るところです。(一部試行堀がすすんでいます。)

住宅街の下を通る工事で、万が一の事故時の緊急避難計画はできていません。

 

そんな外環道について、区長候補はどう考えているかのアンケートです。

アンケートの集計結果はこちらをご覧ください。

(青山一)