住民目線で、区長になっても反権力を貫け!

応援の声

《スタッフブログ》

武蔵野市で法律事務所を構える高木和彦弁護士も、同じ弁護士として三浦ゆうや杉並区長候補への期待を寄せてくれました。

沖縄県国頭郡東村高江では、米軍のヘリパッド基地建設に対して、環境基準に適合しているのか等と住民が説明を求め、建設反対の意思を表明し、平和的に座り込みを行っていました。

これに対し、2016年7月に行われた参議院議員選挙の直後から、全国各地の警察が機動隊を派遣し、住民や支援者による座り込みを暴力的に排除していったのです。

住民を弾圧していた警察の中には、東京都の組織である警視庁の機動隊も多数いました。

そんな警視庁機動隊の沖縄への派遣、そのための公金支出は違法だ、ということで、東京地方裁判所で住民訴訟をしています。

高木弁護士は、その住民訴訟の弁護団の要となっています。

三浦ゆうやは、2016年9月に同期の弁護士数名と沖縄に行き、高江ヘリパッド建設に反対する座り込みにも応援に行きました。

土砂が基地内に入る際、機動隊が座っていた椅子や、腕を一方的に持ち上げて移動させるなど、住民や支援者を強制的に排除し、土砂の搬入が終わるまで立ちふさがって動けないようにしました。

三浦ゆうやも、同じように排除され、拘束されるという屈辱的な経験をしました。

その時のやりきれない怒りを抱えて、住民訴訟の弁護団にも参加しています。

人権が侵害されている人がいれば、すぐさま現場に駆けつけて実態を調査し、人権侵害を止め、人間の尊厳を回復する、そんな弁護士が三浦ゆうやです。

国や地方自治体、大企業が相手でも、物怖じしません。

 

現杉並区長は、高円寺小中一貫校の建設をめぐる説明会にも現れず、直接住民の声を聴かないばかりか、建設に疑義を唱える住民が、ただただ建設予定地でスタンディングをしていただけで、工事の妨害なんて一切していないのに、スラップ訴訟を起こしてきました。

まるで沖縄で基地建設を進める国と、そして、機動隊を派遣した警視庁・東京都と同じ構図ではないでしょうか。

高円寺小中一貫校問題では、困った住民から助けを求められ、すぐに駆け付けて住民の代理人として裁判をたたかってきたのが、弁護士である三浦ゆうや区長候補です。

現区長とは、まったく正反対の姿勢。

 

住民にとって、頼れる区長はどちらでしょうか。

事実が示しています。

 

(みわこ)