三浦ゆうやの政策①:財源や基金の使い方を変え、くらしや福祉を充実します

政策

 

 

杉並区は、500億円を超える貯金があります。

区民が増えて、区税収入も順調に伸びて、一般会計の規模は、約1800億円です。安あがりの民間委託を進めて歳出を抑制して、歳入が増えていくのですから、貯金が増えることは、当然のことでした。決して、自慢できることではありません。

そうではなく、子育てから高齢者のケアまで杉並区政への切実な要求に優先的に予算をつけることが、財政政策の基本です。

不要不急の行政コストを削減することも検討が必要な事項です。現区政は、阿佐谷・高円寺の木造密集地域、荻窪駅周辺再開発、外環道路建設等の都市改造を進めようとしています。だれのための都市改造の再開発であるか、精査されなければなりません。こうした公共事業は、多額の財政が必要になるだけではなく、一度、動き出すと止まらない性質があります。

 

都市改造の再開発を優先するのではなく、くらしや福祉の充実のために、1800億円の予算の大胆な組み替え、さらに500億円の貯金を福祉・教育に支出することを具体化していきます。

 

 

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