「つながる会・杉並」と「政党」との関係について

《スタッフブログ》
三浦ゆうやを応援している政党についての質問をいただくことがあります。「共産党?」というのも時々言われます。
………違います。

「つながる会・杉並」は、“杉並を変えたい”こと“のみ”を共通の目的とした超党派(各人の支持政党は様々な)市民の集まりです。
区長が変わらなければ、杉並は変わらないということから三浦ゆうやを立候補予定者として活動しています。

現職区長(元は民主党の都議なのになぜ?という疑問はありますが…)が自民党=石原伸晃さんの強力な支援を受けていることは明確です。
それを踏まえて、つながる会・杉並としては「できることは何でもやろう」ということから主に野党に対して協力していただけるように要請しています。
その結果、現在のところ、緑の党、新社会党からは推薦を受けております。
立憲民主党の東京都連合の手塚幹事長、日本共産党東京都委員会、自由党からは「応援する」旨のお返事をいただいており、先日のセシオン大集会では、自由党、立憲民主党、日本共産党、緑の党、新社会党の方々に応援スピーチをしていただきました。
昨日の共産党主催の阿佐ヶ谷駅前での宣伝では宣伝カーの上に乗っての訴えの機会を与えていただきました。
小池晃さんから「つながる会・杉並の三浦ゆうやさんを」と言っていただきました。
その後の街角トークでは山本太郎さんに飛び入り参加していただきました。

個人的には、来年の参議院議員選挙で立候補が予定されている吉良よしこさんを擁する政党が、同じ選挙区の山本太郎さんの顔がある三浦ゆうやの2連のぼりを立てることを許可するはずがないと思っていました。
でも、実現しました。

つながる会・杉並の仲間の中で、「共産党の単独候補じゃないのに共産党の車に乗るは如何なものか」という議論があったのは事実です。

三浦ゆうやは、現在のところ、共産党の推薦は受けておりません。
しかしながら、共産党の皆さんが協力してくれる以上、それを拒む理由は何もありません。

たびたび来てビラまきしてくれたり、先日も街角トークにおいでいただいていた参院議員の山添拓さんはあくまで三浦ゆうやの同期の弁護士仲間(司法修習生時代の震災ボランティア仲間)としての立場で応援してくださっていると思っています。

繰り返しになりますが、「つながる会・杉並」は、“杉並を変えたい”こと“のみ”を共通の目的とした超党派(各人の支持政党は様々な)市民の集まりです。

「国政の構図を区政に持ち込むな。代理戦争をするな」というご意見もいただきます。
……それも違います。

「つながる会・杉並」は、現職区長に違和感を抱くすべての人たちとつながります。
そのためには、どの政党だろうと「使えるものは何でも使う。できることは何でもする」です。

以上が「『つながる・杉並』と政党との関係の現状」です。

今のところ、結構頑張ってると自負していますが、全然、お金と人手が足りません。お手伝いいただける方、「つながる会・杉並」に賛同して資金カンパをいただける方は是非ご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

余談ですが、共産党の大型街宣車(デッキカーというらしい)の後ろにつながる会・杉並の軽自動車の宣伝カーを駐車しましたが、その大きさの違いに愕然。音もいいし、お金があればあの車欲しい(笑)。

《スタッフ・のりお》