「返さなくていい奨学金」区政で:応援メッセージ②

応援の声

《スタッフブログ》

三浦ゆうやを応援する区民のメッセージです!

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私は都内の大学に通う3年生です。

今、奨学金は借りてないものの学費のためにバイトをしています。親に突然、「学費があと100万足りない」と言われたからです。去年まで学校独自の給付制奨学金を受けていましたが、今年から家庭の年収基準が引き下げられ、基準を超えたため受けられなくなりました。でも、シングル家庭で3人兄弟、稼ぎ頭は母一人。基準を超えてても、余裕があるわけではありません。妹の学費も足りず、私が就職し、働いたお金をあてにされているため、奨学金を借りたくはありません。

高校では、「奨学金は借金だから、返せる見込みのないやつは大学に行くな」と言われました。友達は家庭の事情で奨学金を借りられず、学ぶ意欲が人一倍あったのに大学進学を諦めました。

大学では、「高い学費を払っているのに居眠りしてるやつはなんだ。この90分にどれだけの学費がかかっているか考えろ」と言われます。友達は学費が足りなくて、バイトしてて疲れて寝てしまいます。私も高い学費のために学びに来てるわけではありません、学びたくて学んでいるんです。

2人に1人が奨学金を受けている時代。「後期の授業料が足りない」と今年に入って3人の友達・後輩から聞きました。今奨学金を受けている人だけでなく、働いて、奨学金を返している人も多くいます。もう、本当におかしいと思います。なんでこんなに学費で苦しまなければならないのでしょうか。

区政で「返さなくていい奨学金」ができるのは正直、目から鱗です。でも、絶対に実現してほしい政策です。杉並で実現して、「区でできるなら国でもできる!」ことを訴えたいです。全ての人に自由に学ぶ権利を保障するためにも、三浦さんにぜひ頑張ってほしいです!

(S.N.)