「福祉にお金をかける区政を」応援メッセージ

応援の声

《スタッフブログ》

三浦ゆうやを応援する市民のメッセージです!

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障害者や高齢者といった福祉現場で働く人の賃金は、全産業平均と比べて月額10万円も低いと言われています。

そのことで人手不足になり、休憩・休暇も取りにくく、施設の利用者の支援や実践のあり方について話し合う時間もとれず、福祉の仕事の意味を見出せない状況にあります。

障害者のグループホーム、特別養護老人ホームなどでは、入所待ちの人がたくさんいますが、その背景には、福祉労働者の厳しい労働実態があり、施設の受け入れ体制が整わないことがあります。

そして、問題の根本には障害者や高齢者は社会のお荷物で福祉にお金をかけるのはムダだという差別的な政治の姿勢があり、それが福祉労働者の低賃金、劣悪な労働環境につながっています。

人権を守るとは、生活を送る上で困難がある人たちが不自由を強いられることなく、安心して生活できること、それを支えることだと思います。

障害者や高齢者が安心して生活を送ることができる、それを支える福祉の仕事がもっとまともな働き方をできるようになるためにも、福祉にお金をかける政治をつくりたいと思います。

三浦さんは、人権を守ることを政策に掲げ、実際にブラック企業に対して労働者の立場に立ってがんばってきた人です。

区民の人権を守ること、そのなかには福祉労働者やその対象である障害者、高齢者なども含まれます。

三浦さんに区長になってもらい、福祉にお金をかける区政をしてほしいし、区独自でできる限りの福祉労働者の処遇改善につながるとりくみをしてほしいと思います。

また、国に対して福祉労働者の賃金を上げ、労働実態を改善すること、障害者・高齢者などの人権を守る政治を求めてほしいと思います。

(クロカワ)