「子育てを応援できる杉並区に」応援メッセージ①

応援の声

《スタッフブログ》

三浦ゆうやを応援する区民のメッセージです!

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私は今、保育園で働きながら保育士資格取得のために勉強しています。

昨年度まで働いていた保育園がちょうど東原公園の近くにあったこともあり、公園を潰して保育園を作るという「待機児童対策」という名目の強引な区の政策について、疑問を持たずにはいられませんでした。

保護者の方から説明会の様子などを聞く機会もありました。普通説明会というのは、計画の段階で地域の人に相談して、どのようにしたらお互いにとって良い施設になるかなど決めていけるはずです。しかも保育園は、その周りで生活する地域住民との関係が子どもたちの育っていく環境としてとても大切になるので、きちんと話し合いを設けることが重要になります。しかし、その地域の200名近い住民が関心を持って参加したこの説明会において、住民からの質問に対して区職員は「もう決まったことですので」の一点張りで返答をしていたそうなのです。

私はびっくりすると同時に、とても悲しくなりました。行政の福祉というのは、そこに住む人々のために行われるものであると信じていたからです。そして、区の提示した計画は子どものことに関わるものなので、せめて、今年生まれた子が義務教育を終える15年先の未来くらいまでは見通して作られた計画であると思っていました。

ところが、きちんと公園の代替地が示されなかったり、住民側が提示した代替案などまるで無視して、ただ、そこが区立の公園だからという安易な理由でそこを潰して保育園を立てるという計画だったのです。

子どもは育ちます。

保育園を卒園したら、小学生になります。

この8年間の区政を見ていて、放課後や休日に子どもが遊べる児童館や公園をどんどん減らして、杉並区は、本当にここで子育てをしやすい環境を作る気があるとは、とても思えませんでした。

区政を変えて、本当の意味で子育てを応援できる杉並区になってほしい。

だから私は、今回の区長選挙に立ち上がってくれた、三浦ゆうやさんを応援しています。

(はるか)