「今すぐ区長になってもらいたい推しメン 第1位」に!

応援の声

《スタッフブログ》

6月17日(日)、阿佐ヶ谷駅南口でおこなわれた、杉並区長候補・三浦ゆうやの第一声。

応援に立ってくださった西荻在住の女性(30才)のスピーチがとても感動的だったので、紹介します。

 

「阿佐ヶ谷駅前をご通行中のみなさん、こんにちは!
私は、「日曜日の午後はお昼寝していたいなぁ…」と思っている、1人の杉並区民です。
じゃあなんでお昼寝せずにこんなところでマイクを借りて喋ろうとしているのか…。

それは、来週の日曜日、6月24日が投票日の杉並区長選挙で、どうしても三浦ゆうやさんを当選させて、区長になってほしいと思っているからです。

昨日はAKBの総選挙がありましたが、私は、三浦さんが少しでも多くの人にとって「今すぐ区長になってもらいたい推しメン 第1位」になってもらいたいので、話します。

私が現職の区長より、34歳・無所属・新人である三浦ゆうやさんを、区長としてオススメする理由は、3つ!あります。

まず1つ目は、

三浦ゆうやさんは、弁護士として法律や憲法を”守らせる”立場から、憲法を”遵守する”立場になろう、と自ら立ち上がった、とても勇気のある人だということです。

これまで三浦さんは、法律を作る人や行政を行う人たちが、憲法や法律に違反していないか、厳しい目でチェックする側でした。住民訴訟など、政治のせいで不利益を被ってしまった人たちに、寄り添ってきました。
しかし区長になるということは、逆に、区の政治全体における自分の判断や決定が、厳しくチェックされる側になる、ということです。

弁護士として自分の仕事をきちんとしてきた人だからこそ、本当に決意を固めなければ、政治を志すことなんて、できません。

だから私は三浦ゆうやさんを、区長に相応しい信頼できる人として、みなさんにオススメします。

 

2つ目の理由は、

三浦ゆうやさんは、人の話を聞いて、民主的なやり方で物事を解決できる人だ、ということです。

そんなの当たり前じゃないの?と思う人もいるかもしれません。でも、今の杉並区にとって、人の話をちゃんと聞ける人が区長になるってことは、めちゃくちゃ重要なことなんです!

なぜそれが重要かと言うと、この8年間の区政において、区長をはじめとする行政が、住民の声を聞かないで、勝手にいろんな計画をどんどん進めているからです。私は正直本当にムカついているし、こんなことがまかり通るのは怖い、とさえ思っています。

だって、公園を潰して保育園を作るのに、その地域の人にあまり話を聞かないで、説明会を開いたと思ったら「もう決まったことですので」と質問にまともに答えないなんて、あり得るでしょうか?

保育園を卒園した子供が小学生になって、公園で遊ぶ。そういう先のことまでちゃんと考えていたら、その地域に暮らす住民の質問に対してそんな返事をするはずないと、私は思います。

他にも、児童館の入っていたあんさんぶる荻窪と税務署をそっくり入れ替えて、子どもが使いづらい施設にしてしまったり、永福南小学校の跡地を、住民からの需要がないビーチバレーコートにしてみたり、高円寺の3つの小中学校を統廃合して、小学生が環七を渡らなきゃ通学できない、グラウンドも狭くて排気ガスもたくさん流れてくるような、小中一貫校を作ったり…。

杉並に暮らすたくさんの人にとって、10年くらい先までを見越した計画を立てているならまだしも、「材料があったからとりあえずやってしまおう」とでも思っているかのようなずさんな計画で、住民の話をちゃんと聞かずに、誤魔化した説明や強硬な態度で押し通してしまう。それが今の杉並区の政治のやり方です。

弁護士として依頼者の話を真摯に聞いて、一つ一つ丁寧に問題を解決してきた三浦ゆうやさんなら、そんな区政のやり方を変えることができる。
だから私は、三浦ゆうやさんをオススメします。

 

そして3つ目の理由は、

三浦ゆうやさんが、人権派の弁護士として活動されてきて、社会の中に生きる人が多様であることをよく知っている、ということです。

これは例えば、女性や子ども、お年寄り、障害のある人、LGBT、外国人、など、社会の中で立場が弱くなってしまいがちな人に寄り添ってきた弁護士だからこそ、多様であることを前提とした政治ができる、ということです。

三浦ゆうやさんが政治をやる側になりたいと思った理由は、自分が弁護士として関わっている困っている人たちを本当に助けるためには、政治を変えるしかない、と思ったからだそうです。政治を変えれば、1人の弁護士として救うのよりももっと多く、相談にすら行くことができずに困っている人たちにも、何らかの形で届くことができます。

弁護士として、困っている人を助けてきた三浦ゆうやさんだからこそ、杉並の街に住む一人一人の命と人権を、大切にする区政ができる。
だから私は三浦ゆうやさんを区長にオススメします。

 

最後に。

区長選挙というのは、4年に一度しかありません。
だから今回の選挙で、杉並に暮らすみなさんの、私の、これからの4年間が決まります。

投票には絶対に行った方がいいです。

期日前投票もあるので、来週の日曜に予定が入っていても大丈夫。
私は24日は、朝一で投票に行って、そのあとのんびり、遊んだりお昼寝したりするつもりです。

これからの4年間を、私は今までよりも、もっと楽しく幸せに暮らしたいし、杉並に暮らすみなさんの生活もそうなってほしいと思うから、私は三浦ゆうやさんを区長にしたいです。

今がチャンスです。
というか、今を逃したら4年先までチャンスは来ません。

4年後の未来に、
喜寿を迎えているであろうあなたに、
もう一人子どもが欲しいなと思っているあなたに、
大学を卒業している予定のあなたに、
好きな人と一緒に暮らしていたいあなたに、
私は伝えたい。

あなたが今の杉並区の行政に対して疑問を持っているなら、あなたが今よりももっと楽しい毎日を望むなら、今回の区長選挙で「三浦ゆうや」と投票用紙に書いて投じることを、私はオススメします。

ありがとうございました。」

 

※写真は、三浦ゆうや応援ボランティアの方が作成したものを使わせていただきました。

 

(みわこ)