私たちのまちは、私たちがつくる
#杉並を変えよう

杉並区に事務所を構え、地域の皆さんの力になれる弁護士を目指して日々働かせていただいています。

昨年、高円寺の小中一貫校建設をめぐる裁判で住民側の代理人になりました。

この裁判は、工事強行に抗議する人を脅すように起こされたもので、勇気を出して声をあげる近隣住民を邪魔者扱いする区政に怒りを感じました。
あんさんぶる荻窪、児童館、公園の廃止など、他の地域でも住民の声を聞かない政治が行われていることを知り、区政を変えなければと思い区長選に挑戦を決意しました。

弁護士活動の中でも、「政治がもう少し違ったら、この人は救えたのに」という思いを数えきれないほどしてきました。

例えば、日々の経済的負担を和らげる政策が区で準備されていれば、自己破産をせずに、生活を続けられたのに…という方にも多区出会い、そのたびに悔しい思いをしてきました。

「生活」を守る活動をしてきた立場として、「政治」を変えるために、チャレンジするという決心は自然なことでした。

保育、介護、仕事、住まいなどの「生活」と「政治」は深くかかわっています。

「生活」と「政治」をつなげて考えられる人が一人でも増えたら、政治は必ず変えられます。

住民の声がしっかり届く杉並区政を、ともにつくりましょう。
#杉並を変えよう。


よびかけ人

(5月2日現在・21名・五十音順)
池田香代子(ドイツ文学翻訳家)/川村武郎(弁護士)/小林緑(国立音楽大学名誉教授)/川嶋みどり(日本赤十字看護大学名誉教授)/塩田長英(元明海大学名誉教授)/進藤栄一(筑波大学大学院名誉教授)/青龍美和子(弁護士)/竹崎三立(天沼診療所所長)/中原道子(早稲田大学名誉教授)/永田浩三(武蔵大学教授)/奈切敏郎(チェリスト)/能島龍三(小説家)/林昭男(環境建築研究者)/服藤早苗(埼玉学園大学名誉教授)/福士敬子(元東京都議会議員)/丸浜昭(元中・高教員)/三上昭彦(元明治大学教授)/水谷和子(一級建築士)/山住美津子(医師)/山本亘(俳優)/山本洋子(映画監督)